

NCWが、プロの映画監督としてした輩出したOBは、20人近くにのぼります。そのなかでも深川栄洋監督は日本映画界の
トップランナーとして活躍しています。それに続く森義隆監督(「宇宙兄弟」)ほか、OB監督たちが日本映画界を担いつつあります。

実習作品やOB作品は、これまでに国内外の映画祭コンペで100以上の受賞実績があります。さらに「PFF」「ゆうばりファンタ」を始め、
国内の主要な映画コンペのほとんどで最高賞(グランプリ)を受賞しています。NCWは、まさに才能の宝庫と言えます。

映画クリエイターコース[アドバンス]終了後は、「制作部」に所属する事ができます。シナリオのアドバイスをはじめ制作金援助等、
様々な特典を受けることができます。まさに、つくり続けるための理想的な環境が制作部にはあります。

講師陣は、全員が映画を熟知し指導に長けた第一線で活躍中の映画人です。映画監督、プロデューサー、撮影監督など
日本映画界を支えている人たちからのレクチャーからは大きな刺激と収穫が得られます。
ニューシネマワークショップで映画監督になるには
ニューシネマワークショップ(NCW)は、映画監督、脚本家、カメラマン、映画制作現場へのスタッフなど、クリエイターを養成する「映画クリエイターコース」(つくる)と、配給・宣伝会社等への就職・転職のための「映画ディストリ ビュー ターコース」(みせる)でスタートし、その後、映画俳優養成のための「映画アクターズワークショップ」を加え、2012年に16年目を迎えました。
映画クリエイターコースでは、”映画監督になるには”を徹底的に考え、これまでの映画学校とまったく異なるワークショップ形式の映画学校(スクール)として、第一線の現役講師(映画監督・プロデューサー・カメラマン等)を迎え、実践を中心とした独自のカリキュラムを組んできました。
そして、終了後のサポート体制にも力を入れてきました。その結果、実習作品やOB作品が、国内外の映画祭で100以上の受賞実績を上げ、国内の主要な映画コンペで最高賞(グランプリ)を受賞してきました。
また、深川栄洋監督、森義隆監督を筆頭に数多くの終了者(卒業生)が映画監督となり、今も第一線で活躍を続けています。
”映画監督になるには“ その答えは「自分の才能を発見すること」と「つくり続けてスキルを磨くこと」です。
そしてそれを可能にする環境(人・物・出会い)です。ニューシネマワークショップはそれらのノウハウと環境を提供します。